歌舞伎の基本・歌舞伎入門ガイド
新橋演舞場

新橋演舞場

新橋演舞場は、もともと新橋芸者たちが誇る「東をどり」の披露の場として新橋芸妓協会が中心となり大正14年に建てられたのが始まりです。その途中で関東大震災に遭い、一時工事を中止するハプニングもありましたが、20ヶ月にわたる全工事を完了し開場にこぎつけました。

当初目的だった新橋芸者の技芸向上を披露する場として春秋二季に「東をどり」を主に公演。

昭和15年新橋演舞場は松竹株式会社と興行契約を結び、松竹が興行面を受け持って松竹傘下の主要劇場となりました。そして長い歴史の中で観客に親しまれながら、歌舞伎、新派、新喜劇、新国劇、前進座を演舞場のカラーとして定着させていったのです。

新橋演舞場

昭和57年に新装され、舞台装置や音響などを一新しました。歌舞伎をはじめ、新派、現代劇、ミュージカル、スーパー歌舞伎に至るまで、演目の多種多彩さ、ジャンルの多さが幅広い年齢層、多くのファンの方々の心をつかみ親しまれております。

■所在地:  〒104-0061 東京都中央区銀座6-18-2 電話:  0120-353-417

■座席数:  総座席数:1,428

■アクセス
*東京メトロ日比谷線・都営浅草線 東銀座駅 6番出口より徒歩5分

*都営大江戸線 築地市場駅A3出口より徒歩3分

新橋演舞場公式ホームページはこちらから

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