歌舞伎の基本・歌舞伎入門ガイド
観劇中の食事

歌舞伎観劇中の食事について

歌舞伎の作品により、長ければ休みなしで2時間休みなしというものもあります。
歌舞伎は1日に昼と夜に公演され、昼の部と夜の部とでは演劇内容が違います。

それぞれの部には必ず、30分の休憩があります。この休憩中に次の演目に備えて、舞台の飾り付けなどの変更が行われるわけですが、お客さんはこの時間を利用して食事をとります。

予め手弁当を持参している人や近くのデパ地下で弁当を買ってくる人もいます。
劇場内にはレストラン(予約制)もあればお弁当も販売(写真下は博多座内)しています。

座席で弁当を食べながら次の開演を待つのもよいし、予約したレストランで食事をします

歌舞伎お弁当

歌舞伎座では、季節替わりの各種のお弁当をそろえております。
正面玄関横の「歌舞伎茶屋」、場内では「食事予約所」「2階芝居茶屋」で販売しています。

新作和菓子、伝統に培われた佃煮等々・・・ひとつひとつに心をこめ、こだわりをもってできた逸品は、数に限りがあり、歌舞伎座でしか手に入らないものも多くなっております。観劇の際にはぜひ足を運んでいただきたいお店ばかりです。

銘菓平木屋

正庵

抹茶錦玉羹

佃煮

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