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      <title>知らざぁ言って聞かせやしょう！歌舞伎の基本</title>
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      <description>知らざぁ言って聞かせやしょう！歌舞伎の基本</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>歌舞伎の舞台</title>
         <description><![CDATA[歌舞伎の舞台には様々な機構があり、多様な演出を可能にしています。俳優との親近感をもたらす花道や素早い舞台転換を可能にする回り舞台は、歌舞伎が生んだ世界に誇る舞台機構。自在に空間を変え、物語を効果的に伝える。こうした舞台の構造や仕組み、ちょっとした約束事を知れば、歌舞伎を観る楽しみは広がっていきます。

<p><center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/butai.jpg" alt="歌舞伎の舞台"></center></p>
<span class="style2">▼花道（はなみち）</span>
<br/>舞台に向かって左側の観客席を縦に貫く通路。そこから役者が登・退場します。能舞台の役者の通路が変形したものだといいます。<br/><br/>長台詞を述べる「つらね」など、その特性を生かした演出も生まれました。また、役者が立ち止まって演技をする定位置を「七三」と呼びます。花道を７対３に分けて、舞台から３分の位置になります。<br/><br/>語源には、花の役者の通る道、役者にはな（祝儀）を贈るための道など諸説があります。<br/><br/>ある時は舞台と同じ空間、ある時は異なる場所と、臨機応変に場面設定が変わります。舞台に向かって右側にも仮花道を設定する「両花道」の演出もあります。<br/><br/>
<span class="style2">▼スッポン（すっぽん）</span>
<br/>花道の「七三」にあるセリのこと。芝居の演者が忽然と現れたり、かき消えたりする演出に使用します。<br/><br/>役者の登場時に、まず首から見えるのが、すっぽんの首を連想させるためこの名がついたといいます。<br/><br/>原則として、妖術使い、幽霊、妖怪変化など、普通の人間の役以外に使われます。<br/><br/>
<span class="style2">▼回り舞台（まわりぶたい）</span>
<br/>舞台を大きく円形に切って回転させる機構で、歌舞伎で考案された独自の装置。<br/><br/>大道具ごと動かすことができるので、舞台転換を速やかにします。また、観客の目の前で表裏に飾った装置を回すことにより、場面の変化を目の当たりにすることができる。<br/><br/>半回転させて建物の横を見せる演出もあります。<br/><br/>その形から「盆」とも呼ばれます。<br/><br/>
<span class="style2">▼セリ（せり）</span>
<br/>舞台の床の一部分を長方形に切り抜き、その床を昇降させる装置。<br/><br/>舞台への登場は「セリ上げ」、退場は「セリ下げ」と呼びます。<br/><br/>屋敷などの大道具をそのままセリ上げる「大ゼリ」や俳優の上り下りに使う「小セリ」などがあります。<br/><br/>
<span class="style2">▼床（ゆか）</span>
<br/>人形浄瑠璃の演目を歌舞伎に移行した義太夫狂言で、義太夫節を語る太夫と三味線弾きが演奏する場所。<br/><br/>歌舞伎では義太夫節演奏者のことを、義太夫節を創始した竹本義太夫の名から「竹本」と呼びます。<br/><br/>
<span class="style2">▼黒御簾（くろみす）</span>
<br/>舞台下手の黒い御簾が下がる場所。<br/><br/>祭り囃子の賑やかな音楽、蛙の声、鈴の音、雨や雪の音、幽霊の出現の音まで、芝居の中で流れる音楽や効果音が演奏されます。<br/><br/>これらの音楽は、黒御簾音楽、下座音楽と呼ばれています。<br/><br/>
<span class="style2">▼定式幕（じょうしきまく）</span>
<br./>上演時に下手から開けられる３色の縦縞の引き幕。江戸時代は幕府に興行を許された座（劇場）の証でした。<br/><br/>座ごとに色の組み合わせが異なります。定式とは、歌舞伎においての決まったやり方、形式を意味します。<br/><br/>現在は江戸・森田座の流れを汲む歌舞伎座が、黒・柿色・萌葱。<br/><br/>国立劇場が黒・萌葱・柿の市村座形式の定式幕を使います。<br/><br/>
<span class="style2">▼揚幕（あげまく）</span>
<br/>舞台とは反対側の花道の端（客席の最後尾あたり）に位置する小屋の入り口に下げられた幕。<br/><br/>舞台上手に下げられることもあります。<br/><br/>人物の登・退場時に開閉されます。原則として劇場の紋を白く染めた紺地の幕。<br/><br/>


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">105歌舞伎の舞台</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 19:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歌舞伎の殿堂：歌舞伎座</title>
         <description><![CDATA[<p><span class="style2">歌舞伎座は国の登録有形文化財に登録されています。</span></p>
<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/kabukiza1.jpg" alt="歌舞伎座"></center>

1889年東京市京橋区木挽町に開設されたのは歌舞伎座の始まりです。火災や戦災に遭うなど様々な変遷がありましたが、今日に至るまで名実ともに代表的な歌舞伎劇場として知られています。


歌舞伎座は、築後５０年を経過し、「国土の歴史的景観に寄与している」として、<span class="style2">平成１４年２月に文化庁の文化財登録原簿に登録され、登録有形文化財</span>となりました。


歌舞伎座 （かぶきざ）は、東京都中央区銀座四丁目にある歌舞伎専用の劇場で、大正時代から松竹の直営で経営を行ってきました。



■収容人数：　約2600人

■所在地：　　〒104-0061　東京都中央区銀座四丁目12番15号
　銀座四丁目交差点から、晴海通りを築地方向（東）に徒歩10分。

■最寄り駅
　  * 東京地下鉄日比谷線・都営地下鉄浅草線　東銀座駅すぐ上
    * 東京地下鉄各線　銀座駅徒歩10 - 15分

■<a href="http://www.kabuki-za.co.jp/" target="_blank">歌舞伎座公式ホームページはこちらです＞＞</a>

<span style="font-size:10px;">（画像は当サイト運営者撮影）</span>

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">301歌舞伎座</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 14:25:57 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>勧進帳（かんじんちょう）</title>
         <description><![CDATA[源頼朝の怒りを買った源義経一行が、北陸を通って奥州へ逃げる際の加賀国の安宅の関（石川県小松市）での物語。

能の『安宅』をもとにして松羽目物<まつばめもの>として脚色した作。

<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/kanzintyo.gif" alt="勧進帳"></center>





<span class="style1">【あらすじ】</span>
義経一行は武蔵坊弁慶を先頭に山伏の姿で通り抜けようとする。しかし、関守の富樫左衛門の元には既に義経一行が山伏姿であるという情報が届いていた。焼失した東大寺再建のための勧進を行っていると弁慶が言うと、富樫は勧進帳を読んでみるよう命じる。





弁慶はたまたま持っていた巻物を勧進帳であるかのように装い、朗々と読み上げる。富樫は通行を許すが、部下の1人が義経に疑いをかけた。






弁慶は主君の義経を金剛杖で叩き、疑いを晴らす。
危機を脱出した一行に、富樫は失礼なことをした、と酒を進め、弁慶は舞を披露する。





古くは、富樫は、見事に欺かれた凡庸な男として演じられていた（？）が、後に、弁慶の嘘を見破りながら、その心情を思い騙された振りをする好漢として演じられるようになった。




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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 19:13:51 +0900</pubDate>
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         <title>助六由縁江戸桜（すけろくゆかりのえどじょう）</title>
         <description><![CDATA[<span class="style1">「歌舞伎十八番」の1つで、通称『助六』とよばれています。</span>
曽我五郎時致（そがのごろうときむね）は、花川戸の助六（はなかわどのすけろく）という侠客となって、源氏の宝刀友切丸（ともきりまる）を探し出すため吉原に出入りしています。


三浦屋の傾城揚巻（あげまき）と恋仲になった助六は、吉原で豪遊する意休（いきゅう）という老人が、この刀を持っていることを聞きだし、奪い返すというストーリーです。


<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/sukeroku.gif" alt="助六由縁江戸桜"></center>


<span class="style1">【あらすじ】</span>
前半には、助六との仲を意休に責められた揚巻が、悪態（あくたい）［悪口］で言い返す場面があります。
揚巻は、助六と意休を雪と墨に例え、また「くらがりで見ても助六さんと意休さんを取違えてよいものかいなァ」と命がけで言い放ちます。


ここは、揚巻を演じる立女方（たておやま）の貫禄を示す重要な場面です。


 
 助六の「花道（はなみち）」からの出は、紫の鉢巻の由来を含めた助六の自己紹介ともいえる「河東節（かとうぶし）」の語りに合わせ、颯爽（さっそう）と舞踊のように演じられます。


このくだりは、「出端」とばれており、助六を演じる俳優の最初の見せどころです。


助六という役は、荒々しく豪快な「荒事（あらごと）」とやわらかく優美な「和事（わごと）」の要素を兼ね備えた役で、出端の振りにもこの役の性格がうかがえます。



なお「河東節」は、市川團十郎家（いちかわだんじゅうろうけ）の俳優が助六を演じるときに限って使用されます。


その他の家の場合は、尾上菊五郎家（おのえきくごろうけ）では清元（きよもと）、片岡仁左衛門家（かたおかにざえもんけ）は「長唄（ながうた）」を使用し、作品タイトルも変えて上演します。
 


上演時間は２時間


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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 19:04:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>雪暮夜入谷畦道（ゆきのゆうべいりあぜみち）</title>
         <description><![CDATA[直侍は悪事の末追い詰められ、江戸を逃れる前に恋人三千歳に別れを告げようと、入谷の雪道を辿ります。立ち寄った入谷の蕎麦屋で直侍は、按摩の丈賀に手紙を託します。直侍、彼を追う二人の捕手、丈賀、蕎麦屋夫
凍てつく雪と温かい蕎麦。



つかの間の逢瀬が永遠の別れとなるこの場面は、河竹黙阿弥の「天衣紛上野初花」の六幕目、直侍（なおざむらい）と三千歳（みちとせ）の情話の部分を独立させ、それにふさわしい表記の外題が明治43年（1910）4月歌舞伎座上演の時につけられたといいます。


<span class="style1">幕末の江戸の生活をたくみに描き出した黙阿弥の世話物の傑作です。</span>





<span class="style1">【あらすじ】</span>
婦それぞれの人物をそれらしく見せる工夫もみどころで、幕末の江戸風物詩としてもお楽しみいただけます。畦道を歩き蕎麦屋に入るまでと出てからの足捌きの違いにご注目、雪が降り積もる中を歩く姿にも工夫があります。



ちなみに、この蕎麦屋で直侍が食べる蕎麦は本物で、演じる俳優さんが蕎麦屋を指定されることもあるそうです。





吉原大口屋の寮での三千歳と直侍の逢瀬は清元の名曲「忍逢春雪解」の旋律で展開して行きます。男は犯罪者で追われる身、女は遊女であり病に伏している。



女は男と一緒に逃げることなど出来ないと知りつつも、連れていってくれとせがみます。
どうすることもできない悲しい恋。情緒ある清元に乗せて、濃艶にくり広げられる二人のはかない名場面です。





上演時間は１時間１０分


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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 18:56:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのよいざめ)</title>
         <description><![CDATA[次郎左衛門の八つ橋への一途な思いは通じるのか？
廓という社会システムに生きる人々と、純粋な男客との間で繰り広げられる恋愛破局物語です。


<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/tama.gif" alt="八ッ橋"></center>


<span class="style1">【あらすじ】</span>
下野佐野の絹商人次郎左衛門が下男の治六を連れて吉原にやってきた。田舎者をだまして金をふんだくる男からふたりを救ったのは、立花屋の主人長兵衛。



（画像は玉三郎が扮する八つ橋）




その忠告をきいて宿へ帰ろうとしたところに兵庫屋の花魁（おいらん）九重の道中が通りかかる。あまりに見事なので見とれていると、続いて八ッ橋の道中がやってきた。





江戸一番とも言われる八ッ橋の、まばゆいばかりの艶やかさに、次郎左衛門はすっかり魂を奪われてしまうのだった。



上演時間は２時間

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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 18:34:19 +0900</pubDate>
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         <title>東海道四谷怪談（とうかいどうよつやかいだん）</title>
         <description><![CDATA[常に新しいことに挑戦し、前進し続ける中村勘三郎がお岩・小仏小平・佐藤与茂七の役をこなす人気歌舞伎のひとつ。


<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/yotuya.gif" alt="東海道四谷怪談"></center>


<span class="style1">【あらすじ】</span>
塩冶浪士の民谷伊右衛門は、同じ浪士の四谷左門に娘・お岩との復縁を迫るが、伊右衛門の公金横領という過去を知っている左門は復縁を許さない。



一方、お岩の妹・お袖は生活のために按摩宅悦の地獄宿に勤めているが、そこで夫・佐藤与茂七と再会する。しかし、お袖に横恋慕する直助権兵衛は与茂七を、伊右衛門は左門をそれぞれ殺してしまう。



お岩は伊右衛門と復縁、お袖は直助と仮の夫婦となる。子をなしたお岩は、産後の肥立ちが悪く床に伏せってしまい、そんなお岩を次第に疎んじた伊右衛門は、離縁するためにある策略に出る。


上演時間は３～４時間



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         <link>http://www.sen-nen-bi.com/2008/04/post_24.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 18:24:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)</title>
         <description><![CDATA[武田信玄【たけだしんげん】と上杉（長尾）謙信【うえすぎ（ながお）けんしん】の争いを題材とした義太夫狂言【ぎだゆうきょうげん】です。


<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/honzyo.gif" alt="本朝廿四孝(ほんちょうにじゅうしこう)"></center>


<span class="style1">【あらすじ】</span>
謙信の娘【むすめ】八重垣姫【やえがきひめ】が登場する通称【つうしょう】「十種香【じゅっしゅこう】」と「奥庭【おくにわ】」が上演されます。


八重垣姫は、「赤姫」の代表的な役の一つで、雪姫、時姫と並び「三姫」に数えられています。十種香【じゅっしゅこう】では、一度も会ったことがない許婚【いいなずけ】の武田勝頼【かつより】にそっくりな簑作【みのさく】という男に恋心【こいごころ】を切々と訴【うった】える八重垣姫の「クドキ」が見せ場となります。




また八重垣姫に狐【きつね】が乗り移り、奇跡【きせき】を起こす「奥庭」は、幻想的【げんそうてき】な場面となっています。


上演時間は５５分


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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 18:11:14 +0900</pubDate>
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         <title>一條大蔵譚(いちじょうおおくらものがたり)</title>
         <description>人生を生き抜く、生き延びる最大の手段「嘘」について、平清盛が権力をふるう平家の栄華の世を演出した作品です。


【あらすじ】
常盤御前は一條大蔵卿（いちじょうおおくらきょう）と三度目の結婚をしている。この大蔵卿には中村吉右衛門が扮することが多いようです。


大蔵卿は、舞の稽古ばかりにうつすを抜かす阿呆者。源氏の忠臣、吉岡鬼次郎は妻・お京と計って大蔵卿の館へ忍び込みます。

そして、二人は大蔵卿と常盤御前夫婦の意外な真相を目の当たりにするところが見ものです。


上演時間は１時間２０分。

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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 17:59:38 +0900</pubDate>
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         <title>義経千本桜【よしつねせんぼんざくら】</title>
         <description><![CDATA[1747年（延享【えんきょう】4年）に大坂竹本座【おおさかたけもとざ】で人形浄瑠璃【にんぎょうじょうるり】の作品として初演されました。



2代目竹田出雲【たけだいずも】・三好松洛【みよししょうらく】・並木千柳【なみきせんりゅう】の合作です。大人気となったため、翌年江戸で歌舞伎に移されました。




<span class="style1">【あらすじ】</span>
源平【げんぺい】の戦いに功績【こうせき】のあった源義経【みなもとのよしつね】が、兄頼朝【よりとも】と仲が悪くなり、都を落ち延びた後の物語です。



作品名には義経の名前が使われていますが、滅【ほろ】びゆく平家【へいけ】の武将を中心に描【えが】かれています。


<span class="style1">川面方眼館の場</span>では、市川猿之助が扮する狐忠信の宙乗りが見ものでもあります。狐のかっこうをした猿之助がワイヤーで歌舞伎座３階席まで飛ぶのは迫力があります。



宙乗りはすでに江戸時代にあった演出のひとつで、それを猿之助が昭和４３年に復活したものです。





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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 17:43:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>菅原伝授手習鑑（すがわらでんじゅてならいかがみ）</title>
         <description><![CDATA[<p>「子殺し」のメッセージを考えさせられる家庭崩壊劇は見る人の心を打ち、共感を覚えます。</p>

<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/sugawara.jpg" alt=菅原伝授手習鑑"></center>
<span class="style3">【あらすじ】</span>


藤原時平（ふじわらのしへい）によって、失脚した菅原道真の子・菅秀才をかくまっている武部源蔵。



菅秀才の首を討てと時平方の命じられた源蔵は、今日寺入りした小太郎を身代わりとしますが、その小太郎の親こそ、首を改めに来た松王丸であった・・・。として公演は盛り上がっていきます。






菅秀才の身替わりとして子供を殺した２組の夫婦。松王丸夫婦と源蔵夫婦の心の葛藤と矛盾を描いた人気作品のひとつです。






上演時間は１時間２５分。


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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 17:01:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仮名手本忠臣蔵</title>
         <description><![CDATA[おなじみ仮名手本忠臣蔵。大石内蔵助が主君浅野匠頭の仇討に、吉良上野介の首を討ち取る「忠臣蔵」国民的ドラマでもあります。


<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/kana-tehon.jpg" alt="仮名手本忠臣蔵"></center>

<span class="style3">【あらすじ】</span>
仮名手本忠臣蔵では、<span class="style1">時代設定を室町時代に移して、人物の名前も大石内蔵助を大星由良助、吉良上野介を高師直</span>ということにしています。





劇中では、高師直（こうのもろのお）は、塩谷判官の妻、顔世に横恋慕して言い寄るがはねつけられ、その仕返しに判官をいじめぬきます。






我慢しきれず判官は高師直を斬りつけお家は断絶します。大星由良助（おおほしゆらのすけ）以下塩谷浪士が、主君の仇を討つのは一体一の日になるのか・・・・・



あとは見てのお楽しみです＾＾


大星由良助役には、鬼平犯科帳の鬼平役で有名な中村吉右衛門が役をこなします。



上演時間は約１時間４５分。



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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 16:33:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>劇場内に入場したら</title>
         <description><![CDATA[<span class="style1">▼歌舞伎を見学する劇場内に入ったら、まずすることは</span>

<span class="style1">1：自分の座席のチェックをする</span>
まず、「自分はどの席でみるのか」の気持ちを高めるのと、席を立ったりして後で迷わないために.。


<span class="style1">２：上演時間のチェックをする</span>
演目がそれぞれ何分の芝居なのか、その間の休憩（幕間）は、何分あるのか、メモをするなりして頭に入れておく。演目により短い時間もあれば長時間のものもあるので、時間を知っておくと見る心構えに余裕もでて楽しく見物できます。


<span class="style1">３：トイレの場所をチェックをする</span>
トイレは各階に設置してありますが、特に女性のトイレは混雑します。休憩時間をよく把握しておくと余裕を持って芝居を見物できますからね。


<span class="style1">上演５分前のアナウンスがあったら、必ず座席に向いましょう</span>


<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/zaseki2.jpg" alt="歌舞伎見物"></center>


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">206上演時間のチェック</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 15:45:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>一幕見席についてQ&amp;A</title>
         <description><![CDATA[<span class="style4">▼一幕見席とは？</span>
公演には昼と夜の部があります。各公演にはいくつかの演目がありますが、その内、好きな演目だけ見れる４階の自由席（歌舞伎座の場合）のことです。



<span class="style4">▼一幕見席の前売りはありますか？</span>
残念ながら、一幕見席に関しては、チケットの前売りや予約は一切ありません。
一幕見席専用の切符売り場での当日販売のみとなります。



<span class="style4">▼一幕見席の料金はいくらですか？</span>
一幕見席料金は、演目ごとに異なります。
料金は初日になりましたら、<a href="http://www.kabuki-za.co.jp/" target="_blank">歌舞伎座HPの興行情報に掲載</a>されますのでそちらをご覧ください。


<span class="style4">▼一幕見席はどこから入場するのですか？</span>
入退場は専用入口からとなります。そのままでは館内の売店はご利用できないので、ご希望の方はその旨案内係にお申し出ください。




<span class="style4">▼一幕見席の切符の発売時間は？</span>
一幕見席の切符は、各演目の開始前に発売になります。
興行初日に、<a href="<a href="http://www.kabuki-za.co.jp/" target="_blank">歌舞伎座HPに上演時間とともに、一幕見席の切符発売時間が掲載</a>されておりますのでそちらをご覧ください。


<span class="style4">▼一幕見席は当日どのくらい前から並べば買えますか？</span>
演目によっても異なりますし、また、マスコミ等で取り上げられたりした後はやはり混雑します。
観劇前に電話で大体の状況を劇場窓口へ問い合わせされるとよいでしょう。


<span class="style4">▼一幕見席のチケットは一度に何幕もの分を買えますか？</span>
昼の部・夜の部（三部制の場合は各1･2･3部）内の演目を通して購入することは可能です。ただし、続けてご覧にならないで、いわゆる飛び石でのご購入はできません。

また、昼の部・夜の部（三部制の場合は各1･2･3部）をまたいでご覧になる場合は一旦ご退出のうえ、あらためて一幕見席切符売り場にて次の部の切符を購入してください。


<span class="style4">▼一幕見席のチケットはグループで複数枚買うことができますか？</span>
2名以上で観劇の場合は全員で並び販売時間まで待っていなければなりません。


<span class="style4">▼一幕見席でも食事はできますか？？</span>
特別に禁止されてはいませんが、周りのお客様の迷惑にならように注意しましょう。


<span class="style4">▼一幕見席でもイヤホンガイドは利用できますか？</span>
一幕見席でもイヤホンガイドの貸出しを行っており、英語版も用意されています。
料金は４００円で保証金が１０００円となります。
貸出し場所は４階幕見席用のイヤホンガイドカウンター（歌舞伎座の場合）です。







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         <link>http://www.sen-nen-bi.com/2008/04/qa.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">204一幕見席を買うには</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 15:03:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>我慢できないなら静かに退席しましょう。</title>
         <description><![CDATA[おトイレの場所は各階に設置してありますが、開演前に必ず確認しておきましょう。


歌舞伎は演目ごとに書く５分間の休憩があります。
その休憩時間を利用してオトイレに行きましょう。



開演中、気分が悪くなったり、オトイレが我慢できなくなったら、静かに退席しましょう。


<span class="style1">各劇場ともおトイレは各階に設置してありますが、事前に確認しておきましょう。</span>
<center><img src="http://www.sen-nen-bi.com/img/toire.jpg" alt="トイレの確認"></center>

]]></description>
         <link>http://www.sen-nen-bi.com/2008/03/post_17.html</link>
         <guid>http://www.sen-nen-bi.com/2008/03/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">212観劇中のオトイレ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 15:36:24 +0900</pubDate>
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