歌舞伎演目

歌舞伎の演目

歌舞伎あらすじ・外郎売(ういろううり)と外郎売セリフ全文 ふりがな付き

外郎売は市川團十郎の十八番といってもいい歌舞伎の中でも人気の演目です。 外郎売の口上はアナウンサーや役者さんが滑舌の練習によく使います。 外郎売(ういろううり)とは? 享保三年(1718)一月、江戸森田座初演。「若緑勢曽我」の一説が独...
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歌舞伎あらすじ・明烏(あけがらす)

本名題/明烏花濡衣(清元)、明烏六花曙(義太夫)、明烏夢泡雪(新内) 通称/明烏、浦里時次郎 実説の情話が新内の名曲になり、為永春水の人情本になり、さらに嘉永四年(1851)二月、江戸市村座の忠臣蔵八段目のあとに清元を地にして舞台化され...
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夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)

大阪で起きた魚屋による殺人事件を題材にした演目で、全九段の大作として知られています。 夏の風情があふれるなかの殺しの場面など、見ごたえたっぷりの作品。 【あらすじ】 堺の生まれで魚屋くずれのチンピラ団七九郎兵衛。 同じようなワル...
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白浪五人男

世話物歌舞伎狂言の代表作。 華やかに舞台を彩る、白波五人男や弁天小僧が聞かせる有名な七五調の名台詞などなど、見どころたっぷりの内容で、歌舞伎の演目の中でも代表作のひとつです。 七五調のせりふを自在に活かす名手・河竹黙阿弥が筆をふるっ...
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籠釣瓶(かごつるべ)

吉原で実際に起きた事件をもとに書かれた演目。 正式名称は「籠釣瓶花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」。 歌舞伎ならではの豪華絢爛な花魁道中が見もの。 【あらすじ】 吉原は不夜城ともよばれた華やかな世界ですが、裏側の冷酷な部分を...
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娘道成寺

恋の情念をあますところなく踊り描く大曲「娘道成寺」 正式名称を「京鹿子娘道成寺」という女形舞踊の定番です。 ひとりの女形が恋にまつわるさまざまな女性の姿を踊りわけます。 【あらすじ】 女形のおどりの最高峰。 紀州の名利・道成寺...
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仮名手本忠臣蔵

おなじみ仮名手本忠臣蔵。大石内蔵助が主君浅野匠頭の仇討に、吉良上野介の首を討ち取る「忠臣蔵」国民的ドラマでもあります。 【あらすじ】 仮名手本忠臣蔵では、時代設定を室町時代に移して、人物の名前も大石内蔵助を大星由良助、吉...
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菅原伝授手習鑑

菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ) 「子殺し」のメッセージを考えさせられる家庭崩壊劇は見る人の心を打ち、共感を覚えます。
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義経千本桜

義経千本桜【よしつねせんぼんざくら】 1747年(延享【えんきょう】4年)に大坂竹本座【おおさかたけもとざ】で人形浄瑠璃【にんぎょうじょうるり】の作品として初演されました。 2代目竹田出雲【たけだいずも】・三好松洛【みよし...
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雪暮夜入谷畦道

雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりあぜみち) 直侍は悪事の末追い詰められ、江戸を逃れる前に恋人三千歳に別れを告げようと、入谷の雪道を辿ります。立ち寄った入谷の蕎麦屋で直侍は、按摩の丈賀に手紙を託します。直侍、彼を追う二人の捕手、丈賀、蕎麦屋...
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